歯が抜けてしまうと噛む力が弱くなるので、胃腸にも悪影響がでることがあります。
他にも噛み合わせが悪くなるので頭痛や肩こりなどいろんな箇所に悪影響が出てることが多いです。
歯を失ったらそのまま放置せずに歯医者で治療を受けてください。

歯が抜けた場合い歯医者に行くと、医師からインプラントにするかブリッジにするか聞かれますが、それぞれに特徴があるので、特徴をしっかり把握して選ぶことが大事です。
カウンセリングの時に医師にいろいろ質問をして違いを知っておくことも選ぶ時に役に立ちます。

ブリッジは失ってしまった歯の両隣の歯を支えとして、連結した人工の歯の被せ物をする治療方法です。
被せ物をする時は接着剤でがっちりと固定をするので安定感や強度があります。
支える歯を土台とするため、健康な歯でも削る必要があるので注意が必要です。

保険でブリッジを作成できますが、保険の場合はほとんどが銀色のブリッジになるので見た目を気にする人もいます。
金属のブリッジの場合は、強度は優れていますが、長い期間使用していると金属によって歯茎が変色したり金属アレルギーを起こすので気をつけてください。
自費でブリッジを作成する方法もありますが、オールセラミックやジルコニアなどのいろんな種類の中から自分のニーズにあう物を選ぶことができます。
それぞれにメリットデメリットがあるので、よく確認して選ぶことが大事です。

インプラントは外科処置が必要になるので、治療期間も半年から一年間と長くかかります。
口の状態によっては歯肉の移植を行う必要があるので、さらに長くなることも多いです。
疾患がある場合や顎などの状態によっては手術も受けられないこともあるので、カウンセリングの時に医師と良く相談してください。
インプラントの費用も保険適用外なので一本20~30万円することもあります。
自分のだせる費用を考えてインプラントにするかブリッジにするか決めることが大事です。

ブリッジは治療期間が短いことや、がっちり固定するので自然な噛み心地が再現できることがメリットといえます。
寿命も7~8年と入れ歯に比べると長いですが、両端に歯がないと治療ができなかったり、土台の歯が割れることがあるのがデメリットといえます。
インプラントは見た目や噛み心地も天然の歯と変わらないくらい良いのがメリットです。
寿命も10年以上と入れ歯やブリッジよりも長いですが、費用が高額で治療期間が長くかかるのがデメリットといえます。